株式会社 金虎

Shimizu清水

自己紹介

現在のお仕事

営業部

今までの経歴

金虎入社前工業系の製造にいました。
平成6年 入社初年は削り節工場に配属
検品、箱詰めして配送したり削り節の補助をしていました。
現場仕事から始まっていました。
平成7年 工業系の製造メーカーで働いている中で、食品の製造業にも興味がわき転職を検討

入社動機

工業系の製造メーカーで働いている中で、食品の製造業にも興味がわき転職を検討

営業配属になって

最初は営業やれるのか不安でした。もともと製造部に配属だったので。
ただお客様と対面していくなかで削り節工場の現場知識が営業にいきた気がします。
削りの形状や製品の特長や作り方などをその場で会話することができたので製品知識は非常に重要だと感じました。
金虎では「節原料販売」「削り節の提供」「仕入れして卸販売」「ドッグフード」の営業をしています。だし原料やドッグフードの知識はどうしてもわかないことが多かったのでお客様に逆に教えてもらえたのは大きかったですね。

自社と競合するような商品や自社の商品のだしを自分でとって味を確認して自分の言葉で説明できるよう努力してきました。

入社後のエピソード

苦労したこと

ペットフードのおやつやジャーキーの販売初期は苦労しました。
金虎のブランドがペットフード業界には知られていなかったり、見た目が黒かったり、中国のペットフードを売るときなど苦労しました。
ただ何度も足を運んで顧客と関係を築いていく中でお客様のペットおやつブランドを任せていただく機会をいただいた。
一緒のお客様と作り上げて最終的にできたものをスーパーなどでみるととても嬉しい気持ちになりますね。

製造出身だからこそ会社とお客さんをつなげるパイプ役を意識して活動しています。

金虎の魅力

  • 独創的な発想で事業をしています。
    鰹節業だけをやっていた金虎が今はペットのおやつから始まり、今はドッグフードの製造をしている。中国にも工場をつくり海外展開も考えている。
    焼津の水産資源をどう活かすかを考え、顧客ニーズを把握し新しい商品の販売する努力をしている。

メッセージ

チャンスがもらえやすい会社です。
チャレンジしている前向きな人には会社がチャンスを与えてくれると思う。
自主的にこうしたいという方の後押しをしてくれるので、考えがある人にはぜひきていただきたいです。

営業は会社の看板を背負ってお客様と会話することが多いので、
大変なことも多いけど、それを乗り越えて形にできたときの達成感はすごいあります。